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キミのミカタ 3rd week

 前回横見の馬鹿野郎(爆)がkeiへの感情因子導入がチーム内の独断で導入されたのではないかとかぎつけ、チーム内に乗り込んできたシーンからスタート。結局感情因子の導入が会社に対ずる造反行為とみなされ、重役会議にてプロジェクトの中止が決まってしまう。そんな中で灯は昔の記憶が夢に蘇る日々が増えてきた・・・keiプロジェクトの生みの親、檜山圭は既にこの世にはいないが、その原因は灯の交通事故によるものだったのである、それが恐らく今の彼女の仕事の原動力となっていた事であろう。中止を言い寄られ、しかもkeiのシステムそのものが横見の元に行く事まで決まってしまった中、彼女は彼氏にもやつあたりをしてしまい、メンバーもメンバーで転職を考えていたりで灯は本当にどんな心境でいたんだろうかと考えると・・・。

 一方でユーザ側のkeiに対する評価は上昇気味だ、ある老夫婦のもとにやってくるとすぐに夫婦はkeiを自分の娘のように慕っていた。病弱な妻もkeiをかわいがっており、入院してしまってからもkeiに会いたいと思うようにもなってきていた。しかし妻の病気は思った以上に深刻なもので、覚悟をしなければならない事も夫はわかってもいたが・・・そんな中で話を聞くうち、keiも気持ちを察するようにもなる・・・。
 場面は変わり、今度はまもなく退院しようとする女子中学生、美優の話になる。彼女は長期の入院で友達を作る自信を失ってしまっていた、がkeiに励まされた事により勇気を出して話しかけ、無事に友達を作ることはできるようになった。だが彼女は友達の接し方などの全ての行動をkeiに依存するようになってしまう・・・しかし友達と喧嘩した事がきっかけでkeiが話した言葉に心を動かされた彼女は「自分の言葉」で謝る事を決め、無事に仲直りできたのであった。
 
 絶望に立たされていたプロジェクトであったが、ある時そのまま続行してもよいと言う決定が下された。何でもある人が自分の昇進を蹴ってまで会議に持ちかけたというらしいが・・・。
 そんな中で老夫婦に異変が起きる、山場と言われていた妻が亡くなってしまい、夫はパソコンの前でkeiに愚痴をこぼしてしまう、するとkeiは自分の「母親」に対する気持ちや想いを語りかけ、ついには涙まで流したのだ・・・妻はもういなくなってしまったけど、私は忘れないよって、keiが涙ながらに訴えかけたのだ・・・その事実に感銘を受けた夫が、このプロジェクトの解散を食い止めたのであった、実はその夫はこの会社の重役のクラスで、社内のモニターだったのだ・・・。灯が理由を聞くと、「自分の子供の為には当然の事」とだけ残して会社を去っていった・・・そんな感じで心が温まるシーンが多かった第3週でありました。。。

 あらすじがまとまらなかったのが悔しいけどさ、やっぱあの役はユカでないとできないだろうって改めて思えたよ。keiの力が周りの人を励まし、周りの人を成長させる・・・感情因子は確かに制御できなくなったらターミネータ2のような機会の氾濫の世界みたくなるかもしれないが、ああいった人間のような優しい心を持った人工知能が生まれれば、もっと世の中自体も温まるのかなって、素直に感じられましたよ^^ああいったシステムを俺自身も研究したいななんては思えたけどさ、どこの研究室ならできそう??やっぱY研究室が一番近いのかなぁ^^;とにかくもうすぐ全ストーリー終わってしまいそうですが、感動の結末、期待してますよ!!

 本当はこの後次の項目書こうと思ったけど、長すぎたので分割します(汗)
 イベントの話やら別の話やら・・・。
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Author:mossanmoment
SE修行中の変人紳士が綴る、日記と備忘録(チラ裏)w

乃木坂46ネタを中心に、iMac/iPhone/iPadおよびAndroidを中心としたITネタ、その他声優ネタ、アイドルネタ、アレなネタなどなど細々やっております(´・ω・`)
鳥取で生まれて新潟で大学院まで過ごし、以後東京→鳥取→大阪を経て現在は埼玉県某所在住(*´ω`*)

乃木坂46ファンであり
2015年2月時点での推しTOP10は以下の感じです(*´ω`*)

かずみん(高山一実)←圧倒的女神
かりん↑ちゃん(伊藤かりん)←女神
さゆにゃん(井上小百合)
ひめたん(中元日芽香)
なーちゃん(西野七瀬)
みさみさ(衛藤美彩)
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注:乃木坂ソートより

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